トリコロールに染まってく

サッカー初心者。自分がマリノスに染まっていく過程を記録中。

調べたことをまとめておこう。サッカー基礎知識①

マリノス関連の掲示板やブログやツイッターなどを見て回ってる時間が好き。楽しくて没頭し過ぎて時計を見て焦るくらいハマってる。たくさんの人がそれぞれの視点で見て、感じて、考えて。大好きだから褒めて、怒って、応援して。マリノス愛って深いなぁ。
色々見て回るのは楽しいのだけど、内容がぽやんとしか理解できないことが多いという悲しい現実ね。まぁ、少しずつ覚えていきましょうかね。


[試合]
・前半45分(+アディッショナルタイム)ーHT(ハーフタイム)ー後半45分(+アディッショナルタイム)
・リーグ戦はPKなし(引き分け終了)
・選手は11名対11名試合を行う。が、最少7名の選手で試合を続けることが可能。公式戦では交代は3名まで。
・審判は最低4名。
・イエローカード=警告(同試合で2枚目をもらうと退場):

  1、反スポーツ的行為をする。

  2、主審の決定に言葉や行動で異議を示す。

  3、繰り返し競技規則に違反する。

  4、意図的にプレーの再開を遅らせる。

  5、コーナーキックやフリーキック、スローインでの再開時に規定距離を守らない。

  6、主審の承認なくフィールドに入る、または復帰する。

  7、主審の承認なくフィールドから離れる。

  ※1,2,4,6はフィールド内外を問わず←ほぉ、プレーしていない選手も対象だったのか。さすがフェアプレー。
・レッドカード=退場(1枚で即退場):

  1、著しく不正なファウルプレーを犯す(シューズの裏を相手に向けたスライディングなど)。

  2、乱暴な行為を犯す。

  3、つばを吐きかける。

  4、相手チームの得点、あるいは決定的な得点の機会を、自分のペナルティーエリア内にいるゴールキーパー以外のプレーヤーが意図的に手を使って阻止した場合。

  5、フリーキックあるいはペナルティーキックになる反則をして、ゴールに向かっている相手プレーヤーの決定的な得点の機会を阻止した場合(警告になる条件を除く)。

  6、攻撃的な、侮辱的な、あるいは下品な発言や身振りをする。

  7、同じ試合の中で警告を2回受けた場合。


[ポジション]
GK(ゴールキーパー):21飯倉大樹、30鈴木彩貴、31杉本大地、32原田岳
 守備の砦。常に集中してプレーしなくてはならない重要なポジション。唯一ボールを手で扱うことができる(ゴール前枠内のみ)。試合中絶えず状況を的確に判断し、大きな声を出してディフェンス陣にポジションの指示を出す。
 的確なコーチング、ポジショニングセンス、ゴールを絶対に守るという気迫、勝敗を左右する勇気と決断力、攻撃の起点になる。など多くのことが求められる。
 セービング(体を投げ出してボールを止めること)よりパンチング(こぶしでボールを弾き返すこと)、パンチングよりフィスティング(指先を使ってボールのコースを変えること、パンチングと同意?)のほうが確実


DF(ディフェンダー)
:2パクジョンス、4栗原勇蔵、13金井貢史、22中澤佑二、23下平匠、24山中亮輔、27松原健、34ミロシュデゲネク、46西山大雅


・CB(センターバック)
 オフサイドラインを作り出すディフェンスラインの中央2名or3名。主な役割は攻撃を防ぐこと。ディフェンスラインのコントロールやボールの奪取能力、プレーの判断能力、相手との体の接触に競り勝つ身体能力が必要。浮いたボールを処理することが多いため高身長な選手が多い。守備の方法からストッパー、スウィーパー、リベロと名前が分かれる。


〈ストッパー〉相手フォワードをしっかりマークして、自由にプレーさせないことが役割。ドリブルで抜かれない、ヘディングに競り勝つなど高い対人能力が求められる。

〈スウィーパー〉特定の相手をマークせずにゴールへの危機を察知し処理することが役割。よって高い判断能力やスピードのある選手が好まれる。

〈リベロ〉守備を基本にしながらも並外れた戦術眼と高いサッカーセンスを持ち合わせて攻撃にも参加し、勝利に導く。※現代ではあまり見られなくなった為、今現在でもリベロと呼ばれる場合はディフェンダーにとって最大の賛辞であり呼称。


・SB(サイドバック)
 ディフェンスラインの左右両サイドの2名。主な役割はサイドにおける守備と攻撃時に中盤の選手を追い越して前線に駆け上がり、ドリブルで切り込んだりクロスボールを上げたりすること。守備能力に加え、縦に激しく上下する運動をこなせるスタミナと行動力、スピード、ドリブル技術、クロスを上げる精度の高いキックが求められる。走力や俊敏性が求められるため小柄な選手が担当することが多いが、ファーサイド(far said=遠いサイド)からのセンタリングに対して空中戦も求められることから長身のサイドバックも増えてきている。守備を重視するチームでは本来センターバックの選手をこのポジションに置き、センターバックを4名並べる場合もある。両方の足を同様に使え、左右両方のサイドでプレーできる選手は少なく重宝される。


MF(ミッドフィールダー・中盤)
:5喜田拓也、6扇原貴宏、8中町公祐、10齋藤学、14天野順、18遠藤渓太、20マルティノス、25前田直輝、33ダビドバブンスキー、35吉尾海夏、37イッペイシノヅカ、41山田康太、44堀研太、45椿直起


 攻撃ではフォワードとディフェンダーの繋ぎ役となり攻撃の機会を作ることが主な役割であり、守備では最初の本格的なボール奪取を試みることが仕事。細かく分類すると4つに分けることができ、どのポジションもゲームをコントロールすることのできる重要なポジション。


・OMF(オシェンシブ(攻撃的)ミッドフィルダー)
 別名トップ下。主な役割はフォワードへのパスや自らのドリブルでゴールを狙うこと。あらゆるところに移動してパスを出したりする。相手からの激しいプレッシャーを受けるため、身体バランスとフィジカル、豊富な運動量が求められる。10番を背負う選手が多いため、役割からナンバー10と言うこともある。


・CMF(セントラルミッドフィルダー)、センターハーフ
 中盤の選手が横1列に並ぶ時の中央2名。主な役割は守備をしてボールを奪い前に運び、DFラインと前線を繋ぐこと。豊富な運動量とボールを奪う能力、縦にパスを送る能力が求められる難易度の高いポジション。トップ下であり、ボランチであることも求められる。中盤の攻防において、アンカーがボールを奪い展開する→センターハーフが前に運んで前線と繋ぐ。


・SH(サイドハーフ)

 中盤の左右両サイドの2名。ライン際で勝負することが多く、攻撃における主な役割はサイドを打開して1人でチャンスを作ったり、サイドでボールを受けることによって溜めを作り、攻撃のリズムを作ること。ボールを受ければ自分でドリブル突破を図って攻撃の局面を打開したり、逆サイドの時には、中に絞って得点を狙う。守備においては、パスコースを消して相手の攻撃を遅らせたり、パスコースを限定させることでディフェンスラインの選手がボールを取りやすくすることが役割となる。パスはもちろん、ドリブルで相手を抜く力も要求される。


・司令塔、ボランチ

 別名中盤の底。守備タイプの選手をアンカー、万能タイプの選手を司令塔と呼ぶ。主な役割は守備時にはピンチを未然に防ぎ、攻撃時には起点となる。つまり試合を組み立て、ゲームメイクをすること。ディフェンス陣のカバーも同時に行うため、広い視野と運動量、ゴールまでの道筋を考えるための戦術眼、長いパスやボールコントロール能力が求められる。
〈アンカー〉この役割を任せられた選手の出来によって試合結果が変わるといっても過言ではないほどに守備では重要なポジション。守備を得意とし、献身的なプレーを多くする。ダブルボランチとはアンカー+センターハーフで成りたつ。
〈司令塔〉キックの正確性が誰よりも求められる。横パスと縦パス、短いパスと長いパスをそれぞれ正確に使い分ける必要がある。アンカーに比べると守備はさほど重要視されない。


FW(フォワード):7ウーゴヴィエイラ、16伊藤翔、17富樫敬真
 主な役割はゴールに1番近い位置で得点を奪うこと、また、ゴールチャンスを作ること。チーム戦術の人数によって呼び名があり、フォワード1人の場合はワントップ、2人の場合はツートップ、3人の場合はスリートップと呼ばれる。細かく分類すると3つのポジションに分かれる。


・CF(センターフォワード)
 フォワードの中で最も得点能力が求められるポジション。高いシュート能力と同時に、自分がゴールを決めるという積極性や強いメンタリティがより求められる。身長の高さや身体的にパワーのある選手が好まれる。


・ST(セカンドトップ)
 センターフォワードのやや下1.5列目。主な役割はセンターフォワードのサポートとしてパスを送ったり、走り回ったりすること。自身も得点するためにディフェンスの守備をかいくぐって決めることでシャドーストライカーと呼ばれることもある。


・WG(ウイング、ウインガー)
 両サイドに配置されるフォワード。相手ディフェンスをドリブルでかわしたり、パスでゴールを演出するなど、高いテクニックが要求される。



あってるかなぁ・・・。

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